
新年は感謝から。おちょぼ稲荷参拝と、南区で不動産に向き合う私たちの想い
新しい一年の始まりに、今年も恒例となっている**千代保稲荷神社(通称:おちょぼ稲荷)**へ、
社長・専務・スタッフみんなで参拝に行ってきました。
こうして毎年そろってお参りに来られること自体が、とてもありがたいことだなぁと感じます。
まずは大きな鳥居の前で記念撮影。

「今年もよろしくお願いします」「今年も頑張ろう」
そんな気持ちを胸に、それぞれが静かに手を合わせました。
おちょぼ稲荷は商売繁盛・家内安全で知られる神社。
不動産という仕事は、人生の節目に関わることが多く、責任も大きい仕事です。
だからこそ、感謝の気持ちとともに、
今年一年も誠実に仕事に向き合えるようお願いしてきました。

参拝前後のお楽しみといえば、やっぱり名物の串カツ。
揚げたての串カツを片手に、自然と会話も弾みます。
こうした何気ない時間が、日々のチームワークにつながっているんだなと感じる瞬間でもあります。

参拝のあとは、これも毎年のお楽しみのうな重。
香ばしい香りとふっくらした身に、思わず「今年も頑張ろう!」と元気をもらいました。

最後はコーヒーでひと息ついて、午後からはしっかりお仕事モードに切り替えです☕
こうした日常の裏側で、私たちは日々、南区の不動産に関するさまざまなご相談をお受けしています。
最近特に多いのが、空き家や相続に関するお悩みです。
・相続した実家をどうすればいいかわからない
・空き家の管理が大変になってきた
・家を売るべきか、解体して土地として活用するべきか迷っている
こうしたご相談は、決して特別なものではありません。
誰にとっても「初めて」のことが多く、不安や迷いがあって当然だと思っています。
スタートアップ不動産では、
不動産売却はもちろん、解体が必要なケースや、将来を見据えた選択肢まで、
ひとつひとつ丁寧にお話を伺います。
「まずは話を聞いてほしい」
そんなお気持ちでも、どうぞ安心してご相談ください。
スタッフブログでは、こうした少しだけ裏側の日常や、
会社の空気感もお伝えしていけたらと思っています。
おちょぼ稲荷での参拝のように、感謝を忘れず、人とのつながりを大切にしながら、
今年も南区で活動していきます。
不動産のこと、空き家や相続のこと、家を売るかどうか迷っていること。
どんな小さなことでも構いません。
お気軽にスタートアップ不動産までご相談くださいね

杉浦専務(写真右側) 熊澤常務(写真左側)